フランス語学習がもっと楽しくなる!
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フランス語で自己紹介【完全版】質問文と応答の定型文 発音 カタカナ 付き

フランス語で自己紹介 会話

初級フランス語レッスンでは、アルファべと数字、簡単なあいさつ表現を学んだら、最初に自己紹介ができるように練習をしていきます。

今回は、【名前、国籍、住んでいるところ、話す言語、出身、職業】についての質問文と答え方について、詳しく解説します!一つひとつ丁寧に説明しますので、音声もあわせて聞いて、発音練習、さいごに見ないで言えるようになるまで練習してください。

オンラインレッスン開講中!お気軽にお問い合わせください。

おすすめのフランス語学習方法

この動画では、最初に日本語が流れて、そのあとフランス語が流れます。1回目は、通しで聞いてみて、そのあとは、日本語のあとに、音声といっしょに、あるいは自分で覚えたフランス語を言って、何度も練習をしてみてください!

何もみなくても、言えるように、発音できるようにすることが目標です!

文章ごとに品詞や適宜文法説明をを加えていますが、はじめはむずかしいことは考えずに、センテンスごとまるごと暗記していくことをおすすめします。

フランス語学習に役に立つ動画を毎日配信しています!無料のYouTubeレッスンです。

疑問詞の疑問文の作り方

ここで使用する疑問文は、下記の3つの作り方のうち「1」を採用しています。この形は、いちばん簡単な作り方で、会話でよく使われます。

●疑問詞の疑問文3つの作り方

  1. 主語+動詞+疑問詞 ?
  2. 疑問詞+est-ce que +主語+動詞 ?
  3. 疑問詞+動詞ー主語 ?(主語と動詞を倒置する)

フランス語 挨拶「はじめまして」「よろしくお願いします」

フランス語で自己紹介をするとき、「はじめまして」あるいは「よろしく」に対応するフランス語は、Enchanté(e).(アンシャンテ)です。

Enchanté. 男性が言うとき

話し手が男性の場合は、Enchanté.(アンシャンテ)「よろしく」となります。

Enchantée. 女性が言うとき

話し手が女性の場合は、Enchantée.(アンシャンテ)「よろしく」となり、語末に e をつけますが、発音は男性形と同じです。

日本語での自己紹介は、話始めに、「はじめまして、私の名前は〜です。」のように最初に「はじめまして」を言いますが、フランス語では、Bonjour などの挨拶から始まり、名前などを言ってから、最後にEnchanté(e).(アンシャンテ)と言います。

訳語としては、「はじめまして」だけでなくに、「よろしく」「よろしくお願いします」でもいいかもしれません。

名前を聞いて答える

フランス語で自己紹介、名前を聞いて答える

Vous vous appelez comment?

Vous vous appelez comment?(ヴ ヴ ザプレ コマン)
「(初対面や目上の人に対して)お名前はなんですか?」

Vous 「あなたは」主語人称代名詞
vous appelez 代名動詞 s’appeler(~という名前である)の Vous で活用した形
comment 「どんな」疑問詞

疑問詞から文を始めて主語と動詞を倒置する形、Comment vous appelez-vous? (コマン ヴ ザプレ ヴ)も同じ意味です。

ふたつ目の vous と appelez は、 必ずリエゾン▶︎詳しい解説はこちら)します。

Tu t’appelles comment ?

Tu t’appelles comment ?(テュ タペル コマン)
「(親しい人や子どもに対して)名前はなに?」

Tu 「きみは」主語人称代名詞
t’appelles 代名動詞 s’appeler(~という名前である)の Vous で活用した形
comment 「どんな」疑問詞

疑問詞から文を始めて主語と動詞を倒置する形、Comment t’appelles-tu? (コマン タペル テュ)も同じ意味です。

Je m’appelle (Aoi).

Je m’appelle (Aoi).(ジュ マペル 〜)「わたしの名前は、(あおい)です。」

Je 「わたしは」主語人称代名詞
m’appelle 代名動詞 s’appeler(~という名前である)の Je で活用した形

s’appelerという動詞を使わずに、自分の名前を伝えるときに、C’est AOI.(セ〜) や Je suis AOI. (ジュ スイ〜)と言うこともできます。

括弧のなかに、自分のなまえを入れてみてください。

代名動詞 s’appeler(~という名前である)

動詞 s'appeler 現在形の活用
動詞 s'appeler 現在形の活用

●フランス語の動詞の活用
【直説法現在】
▶︎代名動詞:第1群規則動詞(特殊型)
s’appeler
🇯🇵名前は〜です

フランス語動詞 s’appeler の活用
je, tu, il, elle, ils, elles → 子音(ll)が2つ
nous, vous → 子音(l)が1つ
発音にも注意!

【代名動詞】 主語の次に、下記のように再帰代名詞を挿入します。
je me-
tu te-
il se-
elle se-
nous nous-
vous vous-
ils se-
elles se-

【ER動詞の語幹】 不定詞からerをのぞいたもの
【ER動詞の活用語尾】 Je -e Tu -es Il -e Nous -ons Vous -ez Ils -ent

国籍を聞いて答える

フランス語で自己紹介、国籍を聞いて答える

Quelle est votre nationalité ?

Quelle est votre nationalité?(ケレ ヴォートル ナショナリテ)
「あなたの国籍はなん(どこ)ですか?」

Quelle 「どんな」疑問形容詞の女性単数
est 動詞 être(~である)の 3人称単数 で活用した形
votre 「あなたの」所有形容詞
nationalité 「国籍」女性単数名詞

Quelle est (ケレ)は必ずアンシェヌマン ▶︎詳しい解説はこちら)します。

Quelle est ta nationalité ?

Quelle est ta nationalité ?(ケレ タ ナショナリテ)
「(親しい人や子どもに対して)国籍はなに?」

Quelle 「どんな」疑問形容詞の女性単数
est 動詞 être(~である)の 3人称単数 で活用した形
ta 「君の」所有形容詞
nationalité 「国籍」女性単数名詞

Quelle est (ケレ)は必ずアンシェヌマン ▶︎詳しい解説はこちら)します。

Je suis japonais.

Je suis japonais.(ジュ スイ ジャポネ)
「わたしは(男性が主語のとき)日本人です。」

Je 「わたしは」主語人称代名詞
suis 動詞 être(~である)の Je で活用した形
japonais 「日本人の」形容詞の男性単数 *この場合、j は、小文字でよい

Je suis japonaise.

Je suis japonaise.(ジュ スイ ジャポネーズ)
「わたしは(女性が主語のとき)日本人です。」

Je 主語「わたしは」
suis 動詞 être(~である)の Je で活用した形
japonaise 形容詞 「日本人の」女性単数 *この場合、j は、小文字でよい

国籍の形容詞の作り方

国籍の形容詞は、男性形と女性形、さらにその複数形があります。「日本の」という形容詞では、男性形の語尾に e をつけて、女性形を作ります。その他の形については、▶︎こちらの動画をご覧ください。

不規則動詞 être(〜である)

フランス語学習はまずはここから!といってもいいくらい重要な動詞 être ですが、自己紹介では、【国籍、出身、職業】をいう時に使います。

動詞 être 現在形の活用
動詞 être 現在形の活用

●フランス語の動詞の活用
【直説法現在】
▶︎不規則動詞 être
🇯🇵である、いる、ある
🇬🇧Be 動詞

学習者にとってややこしく感じるのは、être の ils sont と avoir の ils ontのところ。être のお山みたいなアクサンシルコンフレックス▶︎詳しい解説はこちら)は、かつてここにsが存在していたことを示しているので、êtreでは、ils sontになります。

住んでいるところを聞いて答える

フランス語で自己紹介、住んでいることろを聞いて答える

Vous habitez où ?

Vous habitez où ?(ヴ ザビテ ウ)
「(あなたは)どこに住んでいますか?」

Vous 「あなたは」主語人称代名詞
habitez -er動詞 habiter(すむ)の Vous で活用した形
「どこ」疑問詞

Vous habitez (ヴ ザビテ)は、必ずリエゾン▶︎詳しい解説はこちら)します。

Tu habites où ?

Tu habites où ?(テュ アビットゥ)
「(きみは)どこに住んでいるの?」

Tu 「きみは」主語人称代名詞
habites 代名動詞 habiter(住む)の Tu で活用した形
「どこ」疑問詞

habites と où は、アンシェヌマン ▶︎詳しい解説はこちら)をしたほうが自然ですが、Tu habites où ?(テュ アビットゥ ウ)と離して、発音することも可能です。

J’habite à Tokyo.

J’habite à Tokyo.(ジャビッタ トーキョ)
「わたしは東京に住んでいます。」

Je 「きみは」主語人称代名詞
habite 代名動詞 habiter(住む)の Je で活用した形
à 「〜に」前置詞 *à+都市名

habite と à は、アンシェヌマン ▶︎詳しい解説はこちら)をしたほうが自然ですが、J’habite à 〜(ジャビットゥ ア)と離して、発音することも可能です。

よくある質問

Q.à 」は、なんですか?
A.à 」は、「〜に」という意味の前置詞です。都市名の前につけます。また、国名につけるときには、女性名詞の国=「en」、男性名詞の国「au」、複数形の国「aux」をつけるという規則があります。

第1群規則動詞(-er で終わる動詞)Habiter (住む)

自己紹介で使用する -er動詞は、ひとつめは、habiter(住む)です。

【ER動詞の語幹】
不定詞からerをのぞいたもの

【ER動詞の活用語尾】
Je -e
Tu -es
Il / elle -e
Nous -ons
Vous -ez
Ils / elles -ent

habiterは、hで始まる動詞ですので、人称によって発音が変化します。否定形になるとまた発音が違いますので、しっかり練習していく必要があります。

動詞 habiter 現在形の活用
動詞 habiter 現在形の活用

●フランス語の動詞の活用
【直説法現在】
▶︎第1群規則動詞 habiter
🇯🇵住んでいる

フランス語動詞 habiter の活用

無音のhで始まる動詞は発音に注意!
jeでは、エリジオン▶︎詳しい解説はこちら
j’habite

3人称単数では、アンシェヌマン ▶︎詳しい解説はこちら
il habite

複数人称では、リエゾン▶︎詳しい解説はこちら
nous habitons
vous habitez
ils habitent
*語尾のentは発音しません。

話す言語を聞いて答える

フランス語で自己紹介、話す言語を聞いて答える

Vous parlez quelle langue ?

Vous parlez quelle langue ?(ヴ パルレ ケル ラング)
「(あなたは)何語を話しますか?」

Vous 「あなたは」主語人称代名詞
parlez -er動詞 parler(話す)の Vous で活用した形
quelle 「どんな」疑問形容詞の女性単数
langue 「言語」女性単数名詞

Tu parles quelle langue ?

Tu parles quelle langue ?(テュ パルル ケル ラング)
「(きみは)何語を話すの?」

Tu 「きみは」主語人称代名詞
parles -er動詞 parler(話す)の Tu で活用した形
quelle 「どんな」疑問形容詞の女性単数
langue 「言語」女性単数名詞

Je parle japonais.

Je parle japonais.(ジュ パルル ジャポネ)
「わたしは日本語を話します。」

Je 「わたしは」主語人称代名詞
parle -er動詞 parler(話す)の Je で活用した形
japonais 「日本語」名詞の男性単数 *[parler +言語]のとき、無冠詞でよい。

よくある質問

Q. 日本語という単語に、定冠詞(le japonais)をつけなくてよいのですか?
A. はい、この場合は、話すという動詞を使っていて、その目的語となるのは言語であることから、定冠詞をつける必要はありません。原則、国籍の形容詞の男性単数形に、定冠詞の le をつけると言語になります。

第1群規則動詞(-er で終わる動詞)Parler (話す)

自己紹介で使用する -er動詞は、ふたつめは、Parler (話す)です。

【ER動詞の語幹】
不定詞からerをのぞいたもの

【ER動詞の活用語尾】
Je -e
Tu -es
Il / elle -e
Nous -ons
Vous -ez
Ils / elles -ent

子音で始まる動詞 parler は、比較的発音が簡単です!Nous と Vous 以外は、すべて同じ発音です。

●フランス語の動詞の活用 【直説法現在】
▶︎第1群規則動詞 parler
🇯🇵話す
フランス語動詞parlerの活用 単数人称と3人称複数、すべて発音は同じ。

出身を聞いて答える

フランス語で自己紹介、出身を聞いて答える

Vous êtes d’où ?

Vous êtes d’où ?(ヴ ゼットゥ ドゥ)
「出身はどちらですか?」

Vous 「あなたは」主語人称代名詞
êtes 動詞 être(〜である)の Vous で活用した形
d’où「どこから」疑問詞

Vous êtes は、必ずリエゾン▶︎詳しい解説はこちら)します。

Tu es d’où ?

Tu es d’où ?(テュ エ ドゥ)
「出身はどこ?」

Tu 「きみは」主語人称代名詞
es 動詞 être(〜である)の Tu で活用した形
d’où「どこから」疑問詞

d’oùは、de(〜から)とoù(どこ)がつながった形です。deのeを省略して、エリジオン▶︎詳しい解説はこちら)しています。

Je suis de Tokyo.

Je suis de Tokyo.(ジュ スイ ドゥ トーキョ)
「わたしは東京の出身です。」

Je 「きみは」主語人称代名詞
suis 動詞 être(〜である)の Je で活用した形
de「から」前置詞

よくある質問

Q. 出身を言うとき、動詞 venir(来る)は使わないのですか?
A. はい、使います。このレッスンでは、一度にたくさんのことを詰め込まないよう工夫しています。まずは、動詞 être を使う言い方をマスターしましょう。

英語と比較するとわかりやすい!
Je suis de Tokyo. = I am from Tokyo.
Je viens de Tokyo = I come from Tokyo.

Q.d’où 」は、なんですか?
A.d’où」は、分解すると、de(〜から)とoù(どこ)になります。母音がつながるとエリジオン▶︎詳しい解説はこちら)するので、d’où(どこから)となります。

不規則動詞 être(〜である)

フランス語学習はまずはここから!といってもいいくらい重要な動詞 être ですが、自己紹介では、【国籍、出身、職業】をいう時に使います。

動詞 être 現在形の活用
動詞 être 現在形の活用

●フランス語の動詞の活用
【直説法現在】
▶︎不規則動詞 être
🇯🇵である、いる、ある
🇬🇧Be 動詞

学習者にとってややこしく感じるのは、être の ils sont と avoir の ils ontのところ。être のお山みたいなアクサンシルコンフレックス▶︎詳しい解説はこちら)は、かつてここにsが存在していたことを示しているので、êtreでは、ils sontになります。

職業を聞いて答える

フランス語で自己紹介、職業を聞いて答える

Quelle est votre profession ?

Quelle est votre profession ?(ケレ ヴォートル プロフェッション)
「ご職業はなんですか?」

Quelle 「どんな」疑問形容詞の女性単数
est 動詞 être(~である)の 3人称単数 で活用した形
votre 「あなたの」所有形容詞
profession「国籍」女性単数名詞

Quelle est (ケレ)は必ずアンシェヌマン ▶︎詳しい解説はこちら)します。

Quelle est ta profession ?

Quelle est ta profession ?(ケレ タ プロフェッション)
「仕事はなにをしているの?」

Quelle 「どんな」疑問形容詞の女性単数
est 動詞 être(~である)の 3人称単数 で活用した形
ta 「きみの」所有形容詞
profession「国籍」女性単数名詞

Quelle est (ケレ)は必ずアンシェヌマン ▶︎詳しい解説はこちら)します。

Je suis professeur.

Je suis professeur.(ジュ スイ プロフェッスール)
「わたしは先生です。」

Je 主語「わたしは」
suis 動詞 être(~である)の Je で活用した形
professeur 名詞「先生」男性単数 *professeureとして、女性単数としてもよい

不規則動詞 être(〜である)

フランス語学習はまずはここから!といってもいいくらい重要な動詞 être ですが、自己紹介では、【国籍、出身、職業】をいう時に使います。

動詞 être 現在形の活用
動詞 être 現在形の活用

●フランス語の動詞の活用
【直説法現在】
▶︎不規則動詞 être
🇯🇵である、いる、ある
🇬🇧Be 動詞

学習者にとってややこしく感じるのは、être の ils sont と avoir の ils ontのところ。être のお山みたいなアクサンシルコンフレックス▶︎詳しい解説はこちら)は、かつてここにsが存在していたことを示しているので、êtreでは、ils sontになります。

動詞 avoir を使った表現:年齢など

今回の自己紹介では、動詞 avoir を使った表現は使いませんでした。例えば、年齢をいう表現や兄弟やペットの有無などを言う表現では、動詞 avoir を使います。これに伴って、数字を覚えなければならなかったりと、いろいろ複雑になってきますので、また次回に持ち越したいと思います。

限られた表現にはなってしまいますが、まずはここで紹介している表現をマスターしましょう!

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