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フランス カフェでの会話 フランス語で注文しよう!メニューと定番フレーズ

フランス語でカフェを注文するフレーズ 会話

フランスのカフェでフランス語で注文するためのあらゆるフレーズを紹介します。英語ではなくフランス語で注文するために必要なフレーズ、メニューの単語、ちょっとした文法も確認します。

カフェでの注文の流れや会話、パリの有名カフェや本の紹介もします。

フランスのカフェについては、パリの老舗カフェ:アンジェリーナ、レ・ドゥ・マゴ、カフェ・ド・フロールの朝食!フランス語でメニューを読もうの記事もおすすめです♪

紹介するフレーズには、すべて音声と読み方のカタカナ付きです。発音練習にご活用ください!(準備中)

オンラインレッスン開講中!お気軽にお問い合わせください。

フランス カフェ メニューの単語

まずは、飲み物とちょっとした軽食やデザートの単語を紹介します。

コーヒーのメニュー | Le café

紅茶のメニュー | Le thé

ビールのメニュー | La Bière

ワインのメニュー | Les Vins

フランス カフェ 基本の注文フレーズ

フランス語でカフェを注文する

よく使われる基本的な注文フレーズを3種類紹介します!下線部に、注文したい単語を入れれば注文フレーズができあがります。

( Un café ), s’il vous plaît.

まずは、いちばん簡単で基本的なこのフレーズを覚えておきましょう。

注文したいものを言ってから、英語の Please に相当する「お願いします」という意味の s’il vous plaît(スィル ヴ プレ)をつけます。

Un café, s’il vous plaît.(アン カフェ スィル ヴ プレ)
コーヒー1杯ください。

Je voudrais ( un café ), s’il vous plaît.

Je voudrais un café, s’il vous plaît.(ジュ ヴドレ アン カフェ スィル ヴ プレ)
エスプレッソ1杯ください。

Je prendrai ( un café ), s’il vous plaît.

Je prendrai un café, s’il vous plaît.(ジュ プランドレ アン カフェ スィル ヴ プレ)
エスプレッソ1杯ください。

フランス カフェ 注文フレーズ – 文法

パリの老舗カフェ

いくつか注文したいとき – 数詞(複数形)

今回紹介したメニューの単語には、すべて「ひとつの」という意味の不定冠詞(単語が男性名詞の場合は、un、女性名詞の場合は une)をつけています。

ひとつではなく、いくつか注文したいときは、数詞をつけます。

例えば、

Deux cafés, s’il vous plaît.(ドゥ カフェ スィル ヴ プレ)
エスプレッソを2つください。

のように、un の代わりに、数字をつけます。

フランス語 数字 1から10

フランス語の数字 1から10までを覚えておくと、カフェの注文にも便利です!

数字フランス語[発音記号]カタカナの読み方
1un (une)アン、ユヌ
2deuxドゥ
3troisトロワ
4quatreキャットル
5cinqサンク
6sixシス
7septセットゥ
8huitユイットゥ
9neufヌフ
10dixディス

カフェ|カフェオレ – 複数形

ひとつではなく、いくつか注文したいとき、数字をつけますが、そのとき名詞を複数形にする必要があります。

▶︎複数形の作り方:名詞に s をつける

コーヒーやカフェオレは、数えられない名詞ですが、注文するときの「1つ|2つください」といったフレーズのなかでは、数えられる名詞です。

Deux cafés, s’il vous plaît.(ドゥ カフェ スィル ヴ プレ)
エスプレッソを2つください。

では、café au lait のように3つの語でひとつの単語になっているときは、どうなるでしょうか?こういう場合は、代表される名詞 café に s をつけます。

Deux cafés au lait, s’il vous plaît.(ドゥ カフェ オ レ スィル ヴ プレ)
カフェオレを2つください。

のようになります。

注文する単語につける冠詞 – 不定冠詞

注文するとき、メニューにつける単語(名詞)には、不定冠詞をつけます。

不定冠詞(ふていかんし)
▶︎男性単数 un(アン)
▶︎女性単数 une (ユヌ)
▶︎複数 des(デ)

不定冠詞は、単数の名詞には「ひとつの〜」、複数の名詞には「いくつかの〜」の意味になります。

カフェで注文するとき、1つなら、un か une をつけます。複数注文したい場合、「いくつかの」に相当する des では、注文したい個数が伝わらないので、数字を使います。

部分冠詞をつける場合

カフェで注文する飲み物の単語には、部分冠詞をつけて表現することもあります。部分冠詞は、数えられない名詞につく冠詞です。

部分冠詞(ぶぶんかんし)
▶︎男性単数 du(デュ)
▶︎女性単数 de la (ドゥ ラ)
▶︎母音、hで始まる de l’

*数えられない名詞につける冠詞なので、複数形はない!

カフェでの会話では、注文する個数を伝える必要があるので、この部分冠詞を使うことはありません。

では、どんな時にこの部分冠詞を使うのか?

▶︎Je bois du café.(ジュ ボワ デュ カフェ)
わたしはコーヒーを飲みます。

のように、boire(飲む)行為の対象となる場合、コーヒーは数えられない名詞として、このように表現します。(詳しくは、部分冠詞についての記事で解説予定!)

フランス カフェ 自分好みにアレンジして注文する

ラデュレ

メニューには書いていないけれど、お願いするとできることもあるのがフランスのカフェのいいところ!自分好みに注文するフレーズを覚えておくと便利です。

わたしがカフェでコーヒーを注文するときは、たいていこのフレーズを使います。フランスのカフェは、日本のカフェのように、席に着いたら無料のお水が出てくるわけではありません。

Un café avec un verre d’eau, s’il vous plaît.(アン カフェ アヴェック アン ヴェール ド スィル ヴ プレ)
コーヒーといっしょに水1杯ください。

それからわたしは暑い夏の日、カフェに入るならテラス席がお気に入り。冷たいガス入りの水が飲みたい時には、必ずこのフレーズで注文します!レモンが入るとおいしいですよね。

Un Perrier avec citron, s’il vous plaît.(アン ペリエ アヴェック シトロン スィル ヴ プレ)
レモン入りのペリエをください。

それから、日本では、熱いものは熱々、冷たいものは冷え冷えで、提供されるのが一般的ですが、それに慣れていると、フランスのビールは生ぬるいと感じてしまうことがあります。

そんなときにこのフレーズが役に立ちます。

Un demie bien frais, s’il vous plaît.(ユヌ ドゥミ ビアン フレ スィル ヴ プレ)
よく冷えたビールを1杯ください。

アイスコーヒーを飲む文化は、フランスではあまり馴染みがないので注文したことがないので、そもそも砂糖入りアイスコーヒーが提供されるのかわかりませんが、「砂糖なし」がお好みであれば、このフレーズもいいかもしれません。

Un café frappé sans sucre, s’il vous plaît.(アン カフェ フラペ サン シュークル スィル ヴ プレ)
砂糖なしのアイスコーヒー1杯ください。

自分好みにアレンジして注文できるようになると、フランスのカフェがもっと楽しくなりますね!

フランス カフェ 店員のフレーズ

フランスのカフェ

カフェで注文するためには、フランス語でフレーズを言えるようにしておきたいですが、店員との会話をするためには、店員のいうフレーズを聞き取れるようにならなければなりません。

ここでは、よく使われる代表的なフレーズを紹介します。

カフェに入ったら・・・

まずは、店員さんにあいさつですね!

Bonjour は「こんにちは」の意味のほか、朝の時間帯であれば「おはよう」という朝の挨拶表現としても使います。

Monsieur bonjour ! (ムッスィュー、ボンジュール)
(男性に対して)こんにちは

Madame bonjour !(マダム、ボンジュール)
(女性に対して)こんにちは

Messieurs Dames, bonjour ! (メスィュー ダム、ボンジュール)
(男女に対して)こんにちは

このように、[ 敬称+bonjour ] の順番で、カフェの店員は向かい入れてくれます。

もちろん、一般的なフランス語の丁寧な挨拶表現である [ bonjour + 敬称 ] の順番で、挨拶をしてくれることもありますよ!

つづいて、見ればわかることなので、カフェに入ったらその流れで、案内してくれることもあるかと思いますが、ご利用になる人数を聞かれることもあります。

Vous êtes combien?(ヴ ゼットゥ コンビアン)
何人ですか?

答えるときは、

Une personne, s’il vous plaît.(ユヌ ペルソンヌ スィル ヴ プレ)
ひとりです。

二人であれば、deux personnes(ドゥ ペルソンヌ)のように、数字を変えていくだけでこの表現を使うことができます。

天気の良い日などは、カフェのテラス席は最高に気持ちがいいですね!もし、選べるのであれば、こんなふうに聞いてくれます。

A l’extérieur ou à l’intérieur?(ア エクステリユー ウ ア ランテリユー)
テラス席と室内どちらがよろしいですか?(直訳:外と中どちら(がよいですか)?)

カフェでは、時間帯によっては、軽食を提供しています。いつの時間帯でも提供しているカフェであれば問題ありませんが、もし時間を限定して軽食を提供しているのであれば、つぎのようなフレーズを聞かれることがあります。

C’est pour manger?(セ プール マンジェ)
お食事ですか?

答えるときは、

Pour boire, s’il vous plaît.(プール ボワール スィル ヴ プレ)
飲むだけです。(直訳:飲むためです、お願いします)

カジュアルなカフェでは、持ち帰りかどうか聞かれることもありますね!そんなときは、このフレーズで聞かれるかもしれません。

Sur place ou à emporter?(シュール プラス ウ ア アンポルテ)
店内でお召し上がりですか?それとも、お持ち帰りですか?

答えるときは、

A emporter, s’il vous plaît.(ア アンポルテ スィル ヴ プレ)
お持ち帰りで、お願いします。

ご注文は?|何になさいますか?

Vous désirez ?(ヴ デジレ)
何にしますか?(「何を」の Qu’est-ce que を省略したバージョン)

Qu’est-ce que vous désirez?(ケスク ヴ デジレ)
何にしますか?(直訳=あなたは何を望んでいますか)

Qu’est-ce que je vous sers?(ケスク ジュ ヴ セール)
(わたしはあなたに)何をお出ししましょうか?

Qu’est-ce que vous prendrez?(ケスク ヴ プランドレ)
何にしますか?

Que voulez-vous boire?(ケスク ヴレ ヴ ボワール)
何をお飲みになりますか?

Que voulez-vous manger?(ケスク ヴレ ヴ マンジェ)
何をお食べになりますか?

Je vous écoute.(ジュ ヴ ゼクットゥ)
(ご注文を)伺います。(直訳=わたしはあなたの言うことを聞きます)

フランスではカフェに入って席に着いたら、メニューは見ないで注文するのが一般的です。

もしメニューなどをみてから注文したいと言った場合は、日本のカフェのように必ず店員さんがメニューを持ってきてくれるわけではないので、つぎのようなフレーズで、メニューを頼む必要があります。

メニューをお願いします。

店員さんはカフェではとても忙しくしていますので、店員さんを呼んで来てもらうのにも、一苦労するかもしれません。そんなときは、つぎのフレーズで読んでみましょう。

Monsieur, s’il vous plaît.(ムッスィュ スィル ヴ プレ )
(男性の店員さんに対して)すみません、お願いします。

Madame, s’il vous plaît.(マダム スィル ヴ プレ )
(女性の店員さんに対して)すみません、お願いします。

このとき、ジェスチャーで手を振りながら呼ぶとすぐに気がついてもらえるかもしれません。

気がついてもらったけれど、すぐには来れないとき、こんなフレーズを言ってくれるかもしれません。

J’arrive tout de suite.(ジャリーヴ トゥ ドゥ スィットゥ)
すぐ行きます。

そして、いよいよ座席に店員さんが来てくれたら、こんなふうに聞いてみましょう!

La carte, s’il vous plaît.(ラ カルト スィル ヴ プレ)
メニューをお願いします。

答えるときは、

Merci, Monsieur.(メルシ ムッスィュ)
(男性の店員さんに対して)ありがとう。

Merci, Madame.(メルシ マダム)
(女性の店員さんに対して)ありがとう。

メニューをみて、注文したものが決まって、店員さんはこんなふうに聞いてくれるかもしれません。

Vous avez choisi?(ヴ ザヴェ シュワジ)
お決まりになりましたか?

ここで、前述の「注文フレーズ」を言ってみましょう♪

もし、まだ決まっていないようでしたら、

Pas encore.(パ ザンコール)
まだです。

と答えます。

注文をしたら・・・

注文したら「ほかには?」と聞かれることもあります。

Aucune autre chose?(オッキュン ノートル ショーズ)
ほかには?

特になければ、

C’est tout.(セ トゥ)
以上です。

と、言ってみましょう。他にも注文したかったら、もう一度、注文フレーズで頼んでみましょう。

注文フレーズが、うまく伝わったら、「かしこまりました!」と言ってくれます。

Entendu.(アンタンデュ)
かしこまりました。

Très bien.(トレ ビアン)
かしこまりました。

持ってきてくれるものが、ちゃんと自分の注文したものであって欲しいですね。

Je vous apporte ça tout de suite.(ジュ ヴ ザポルトゥ サ トゥ ドゥ スイットゥ)
すぐにお持ちします。

カフェ店員との会話

注文したものもそろって、いよいよカフェや軽食を楽しみます。すると、店員さんに話しかけられることもあります。例えば、こんなふうに!

Tout va bien?(トゥ ヴァ ビアン)
(直訳:すべて順調ですか?)

直訳するとちょっとへんな感じですが、「お困りのことありませんか?うまくいっていますか?」のようなニュアンスで、様子を聞いてくれます。

飲み終わった、食べ終わったというタイミングで、たいていのカフェは、ゆったりできるので、急かしているわけではないけれど、こんなふうに聞かれることもあります。

(カフェではお会計の後に、テーブルを片付けることが多いので、これは、レストランでよく聞かれるフレーズかもしれません!)

例えば、カップやお皿を下げるタイミングなどに。

Vous avez terminé?(ヴ ザヴェ テルミネ)
お済みですか?

あるいは、感想を聞かれることも!

Ca a été?(サ エテ)
どうでしたか?

こう聞かれたら、感想を答えます。

そのシチュエーションによって、現在形で答えることも、半過去で答えることも可能です。

例えば、まだ飲食の途中であれば、途中経過としての感想で、現在形で答えます。

C’est parfait.(セ パルフェ)
完璧です。

もし、飲食のあとであれば、過去形で答えます。

C’était délicieux.(セテ デリシュ)
おいしかったです。

C’était bon.(セテ ボン)
おいしかったです。

感想をいうときは、「それは〜です」と言う意味の C’est 〜.(英語の It is 〜.) を使います。

⭕️感想をいう表現「それは〜です」
現在形 C’est 〜.(英語の It is 〜.)
過去形 C’était 〜.(英語の It was 〜.)

「それは〜です」という表現を使わずに、形容詞のみを言って感想を伝えることもできます。

たとえば、

Impeccable.(アンぺカーブル)
完璧!

Fantastique.(ファンタスティック)
素敵!

Excellent.(エクセラン)
素晴らしい!

こういう形容詞をいろいろ言えるようにしておくと、そのシチュエーションにあった感想を伝えることができます。バリエーションを増やして、おきたいですね!

フランス カフェ お会計フレーズ

パリの老舗カフェ

フランス語で「これはいくらですか?」は、いちばんシンプルに、C’est combien?(セ コンビアン)という表現があります。

🇫🇷「これはいくらですか?」基本の言い方3つ
C’est combien?(セ コンビアン)いくらですか?
Ça coûte combien?(サ クットゥ コンビアン)これはいくらですか?
Ça fait combien?(サ フェ コンビアン)合計でいくらですか?

今回は、ちょっと違う言い方も紹介します。未来形を使うと、ちょっと丁寧になります。

Ca sera combien?(サ スラ コンビアン)
いくらですか?

Ca fait combien en tout?(サ フェ コンビアン アン トゥ)
合計でいくらですか?

Ça fait combien? だけでも「合計でいくらですか」の意味になりますが、このようにen tout(合計で)をさらにつけて言うこともあります。

でも、実際にはカフェのお会計で「いくらですか」と聞くことはないかもしれません。このフレーズをよく使うのはマルシェでの買い物のときですね!

カフェでは、注文したものを持ってきてくれるとき同時に、レシートをテーブルに置いてくれます。なので、その金額をテーブルに置いて、そのままカフェを出て会計おしまいです。慣れないとちょっと心配になりますが、フランスのカフェの会計スタイルは、とても気楽でこんな感じです。

もし、注文と同時にレシートが置かれなかった場合は、店員さんを呼んで、つぎのフレーズを言ってみましょう!

L’addition, s’il vous plaît.(ラディシオン スィル ヴ プレ)
お会計お願いします。

支払い方法は、現金かクレジットカードなどを選ぶことができます。

Vous payez par carte?(ヴ ペイエ パール カルトゥ)
クレジットカードでお支払いですか?

Non, en liquide.(ノン アン リキッドゥ)
いいえ、現金で。

クレジットカードで支払いたいときは、次のフレーズで伝えてみましょう。

Je voudrais payer par carte.(ジュ ヴドレ ペイエ パー カルト)
クレジットカードで払いたいのですが。

現金で支払ってお釣りがある場合、受け取るなら、

Voici votre monnaie.(ヴォワシ ヴォートル モネ)
おつりです。

といって、店員さんがおつりをくれます。

もし、チップとしておつりを渡したいなら、

Gardez la monnaie.(ギャルデ ラ モネ)
おつりをどうぞ!

といって、店員さんに小銭を差し上げます。

フランスでは、カフェでチップを必ずあげなくてはいけないというマナーはないですが、このような形でおつりをお渡しすることは頻繁に行われます。

わたしは、いつもこの形でおつりを差し上げるスタイルでお会計を済ませています。

フランス カフェ 便利なフレーズ

パリの老舗カフェ

カフェでの会話だけでなく、いつでもどこでも使える便利な表現を2つ紹介します。

相手の言っていることが、よくわからないとき、聞き取れないときに使う表現です。

Pouvez-vous me répéter?(プヴェ ヴ ム レペテ)
繰り返して、もらえ(いただけ)ますか?

Parlez plus lentement, s’il vous plaît.(パルレ プリュ ラントマン スィル ヴ プレ)
もう少しゆっくり話して、もらえ(いただけ)ますか?

フランス カフェ 会話 聞き取り

フランスのカフェでの会話の聞き取りに挑戦しましょう!

こちらの記事では3つの会話の音源を聞いて、注文したものと値段の聞き取りに挑戦してみてください!

今回紹介しているフレーズ以外のカフェでの会話に便利な表現やメニューの単語なども紹介しています。

おすすめ フランス パリ 有名な老舗カフェ

パリの有名カフェ

わたしのおすすめパリの老舗カフェ4つを紹介します。すべて有名なカフェですね。アンジェリーナは20世紀初頭、そのほか3つのカフェは19世紀後半に創業の老舗カフェです。

カフェを楽しむとき、コーヒーそのものを楽しむだけでなく、店内の装飾やプロフェッショナルな店員さんとのやりとりなども楽しむことができるといいですね!

フランスのカフェでは、コーヒーブレイク(Pause café)を取るだけの気軽な立ち寄りであれば、お値段も良心的なので、街中の至る所にある素敵なおしゃれカフェがおすすめ。

これから紹介するカフェでは、じっくり時間をかけて楽しみたい特別な空間です。テラス席もおすすめ。そのときは、内装をみるためにもトイレに行ったりするのもいいです!

こういった老舗カフェで、いちばんおすすめなのは、ちょっと贅沢な「朝食」です♪「これぞ、フランスのカフェ」「これぞ、フランスの朝ごはん!」といったメニューを体験できるので、本当におすすめ。

朝食メニューについては、パリの老舗カフェ:アンジェリーナ、レ・ドゥ・マゴ、カフェ・ド・フロールの朝食!フランス語でメニューを読もうの記事で詳しく解説しています。

私の大好きなパリの老舗カフェは、こちらの4つです!贅沢空間でゆったり優雅な時間をすごせますよ!

Angelina | アンジェリーナ

1903年創業「アンジェリーナ」(Angelina)

Les Deux Magots | レ・ドゥ・マゴ

1885年創業レ・ドゥ・マゴ」(Les Deux Magots)

Café de Flore | カフェ・ド・フロール

1887年創業カフェ・ド・フロール」(Café de Flore)

Ladurée|ラデュレ

1862年創業ラデュレ」(Ladurée)

おすすめ本の紹介「パリの1週間」「カフェでフランス語」

もう何十年も前、フランス留学している時に、フランスに遊びに来てくれた友人が1冊の本をプレゼントしてくれました。「お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方ー暮らすように楽しむ」という本です。

もうかなり前の本ですので、中古でしか購入できなそうですが、こちらの本を参考に、いろいろなカフェ、お菓子屋さんをめぐる旅をしたことがあります。

この本に紹介されている有名カフェやお菓子屋さんほとんどすべて行きました!

お菓子の写真をみているだけでも楽しかったですし、実際にそのお菓子屋さんにいって、おすすめのお菓子を(本場フランスのパティスリーを)食べる!という貴重な体験ができたことが当時のわたしは誇らしかったのです。

いちばん印象に残っているのは、この本の表紙のお菓子をこの目で楽しみ、食べたこと!もうひとつ印象に残っているのは、アンジェリーナとラデュレのモンブランの食べ比べをしたこと。

そのほか、特に印象に残っているお菓子は、ポワラーヌのビスキュイやダロワイヨのスペシャリテ(名物)であるオペラは、本当においしかったです。

今回メニューとして紹介した単語は、「カフェでフランス語」という本を参考に、ピックアップしています。こちらの本は、カフェの内装や飲み物ばかりでなく料理のメニューの詳しい内容とそのフランス語フレーズや会話が書いてあるので、おすすめです。

フランスのカフェやメニューに詳しくなれる1冊です。

こちらの本には、パン屋でフランス語、花屋でフランス語などいろいろなシリーズがあり、見ていて楽しいのでわたしはほとんど持っています♪特にこのカフェでフランス語がおすすめです。

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