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イタリアの老舗チョコレート屋さんヴェンキのジェラート

ヴェンキのジェラート グルメ

今日は、お散歩がてらイタリアの老舗チョコレート屋さん「ヴェンキ」(Venchi)で、イタリアンジェラートを食べて、お土産にイースターのチョコを買ってきました!

ヴェンキのチョコは、計り売りで、ジェラートの注文の仕方もちょっと複雑です。どんなふうに買い物をしてきたかについて書いておこうと思います!

ヴェンキのジェラート 注文の仕方

  1. サイズを選ぶ
  2. コーンかカップを選ぶ
  3. トッピングを選ぶ
  4. フレーバーを選ぶ
ヴェンキ ジェラートの値段

わたしは、Sサイズのピッコロを選びました。ピッコロは、2つのフレーバーを選ぶことができます。今日はちょうど、Mサイズのレゴラーレは売り切れとのことでした。

いちばんの売れ筋は、Mサイズのレゴラーレかもしれません。が、食べてみるとけっこうボリュームたっぷりですので、わたしには、Sサイズのピッコロがぴったりでした。

ヴェンキ 注文の仕方

コーンを選んでも、カップを選んでも、トッピングをするかしないかを選びます。トッピングをする場合は、「グルメコーン/カップ」を注文します。選ぶことは2つです。

  1. スプレマ(コーン/カップのなかにチョコをいれてもらうこと)にするかどうか?
  2. コーンの外側に、トッピングを3種類から選ぶ

トッピングの3種類は、

  1. ラズベリー(ラズベリーフレークのようなもの)
  2. ヌガティーヌ(ナッツいろいろ)
  3. チョコビア(ビターチョコ味)

のなかから選びます。

こういったトッピングは、「エクストラ」なのでつけなくても大丈夫ですが、すべてつけるのがおすすめです。コーンに、溶かしたチョコをその場でコーティングしてくれるので、とても豪華です。

ヴェンキ フレーバーの種類

さいごにフレーバーを選びます。

わたしが今日選んだのは、ピッコロで、トッピングは【スプレマ+ラズベリー】で、フレーバーは【リコッタチョコレートとクレミノ】です。

ちなみに、夫が選んだのは、同じくピッコロで、トッピングは【スプレマ+ヌガティーヌ】で、フレーバーは【マンゴーとジャンドゥイオット ベネズエラ】です。

Take out にしたので、ひとつ税込 1026円です。

ヴェンキのジェラート
写真は2枚並んでいます。

なにはともあれ、ジェラートです♪

今日のお散歩は、このジェラートがお目当てでした。

ヴェンキのチョコレート 量り売りの値段

今日は、お土産にチョコレートも買ってきました。イースターの季節限定のチョコがありました!

ヴェンキのイースター

購入したのは、左上写真のイースターエッグのチョコレート4種類と定番チョコをいくつかです。

  • ミニエッグス ピスタチオ×2
  • ミニエッグス ホワイトチョコレート ソルテッド ナッツ
  • ミニエッグス ダーク70% ヘーゼルナッツ
  • ミニエッグス ダーク&ミルク ヘーゼルナッツ
ヴェンキのイースターチョコ
ヴェンキのイースターエッグ4種類

ほかにも、定番商品の

  • リモンチェッロ
  • キューバ ラム
ヴェンキのリキュール入りチョコ
リキュール入りのチョコ

リモンチェッロとラム。2つのだいすきなリキュール入りのチョコです。

さらに、定番商品の

  • ドゥブルドーネ ピスタチオ
  • ドゥブルドーネ
ヴェンキの定番チョコ
定番でお気に入りのチョコ2つ

ピスタチオとヘーゼルナッツ。2つのだいすきなナッツ入りのチョコです。

これら合計9つのチョコを買って、合計で税込 2108 円です。

高級チョコレート屋さんとしては、こんなくらいですね。大満足です!

今回も、チョコレート屋さんでしあわせ気分をあじわうことができました。4月17日のイースターまで楽しみながら、今日買ったチョコレートを食べたいと思います。

ヴェンキのチョコ

1878年創業のイタリアの老舗チョコレート屋さん、イタリアに行かなくても散歩がてらにいくことのできる素敵なお店です。ぜひ、春のあたたかな日に立ち寄ってみてください。

お店HPはこちら

フランスの高級チョコレートブランド【ラ・メゾン・デュ・ショコラ】

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