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おすすめ|アドヴェント・カレンダー 2022

おすすめのアドベントカレンダー グルメ

クリスマスまであと1ヶ月と少し。ハロウィンが終わり、ボジョレーヌーボーを楽しんだ後は、いよいよクリスマス商品がお店にならびだします。街のライトアップもそろそろ始まりますね!

12月1日から24日までの24日間は、キリスト教の文化ではアドベント期間に入ります。クリスマスまでカウントダウンしていくために、アドベントカレンダーを飾ります。わたしはいつも、チョコレートのアドベントカレンダーを飾って、クリスマス期間を楽しみます♪

今回は、わたしのおすすめフランスの Jean-Paul Hévin(ジャン=ポール・エヴァン)イタリアのVenchi(ヴェンキ)や Caffarel(カファレル)などの老舗ショコラトリーのアドベントカレンダー、ドイツの kinder(キンダー)や スイスの Lindt(リンツ)などのお手頃アドベントカレンダーをご紹介します。

アドヴェント・カレンダーとは?

アドヴェント・カレンダー(Advent-calendar)とは、クリスマスまで1日ずつをカントダウンをしていくカレンダーのことです。12月1日から12月25日までの1日ずつ、カレンダーを開いていきます。

フランス語では、Le calendrier de l’avent(ル カランドリエ ドゥ ラヴァン)と言います。

今回紹介するのは、チョコレート屋さんがだしているアドヴェント・カレンダーですので、毎日のお楽しみは、bon bon au chocolat(ボンボンショコラ)です。毎日、ひとつずつ、小さなチョコレート(やクッキーなど)を食べながら、クリスマス気分を味わいます!

毎年11月になると、アドベントカレンダーを購入しています。私は、たいてい、ヨーロッパのチョコレート屋さんのものを買います。最近は、高級チョコが買えるようになりましたが、これまでは、ドイツの kinder(キンダー)や スイスの Lindt(リンツ)などのお手頃価格のヨーロッパチョコのアドベントカレンダーで楽しんでいました。リンツは、お手頃価格で日本でも購入可能ですので、最後に紹介しています。

アドベントカレンダー 2022

ヴェンキのアドベントカレンダー

2021年、フランスの高級チョコレート屋さん「ジャン=ポール・エヴァン」のアドベントカレンダーを初めて購入して、24日間とても楽しみましたが、予想よりも残念な中身であったため、今年はもう繰り返さない、と心に決めたのでした。

そこで、2022年のアドベントカレンダーは、イタリアの老舗チョコレート屋さんのアドベントカレンダーにしよう!とずっと前から、決めていました。イタリアのチョコレートは、実は、フランス、スイス、ベルギーなどのフランス語圏のチョコレートよりもだいすきです。特に、ジャンドゥーヤが好きです。ヘーゼルナッツとチョコの組み合わせはたまらない。

わたしの好きなイタリアのチョコレート屋さんはこの2つ。Venchi「ヴェンキ」と Caffarel「カファレル」です。

ヴェンキ|Venchi

今年は、わたしが2022年よく通ったイタリアの老舗ジェラート屋さん|老舗チョコレート屋さんの「ヴェンキ(Venchi)」のアドベントカレンダーに決定しました!

(ヴェンキのジェラートについての記事はこちら

2022年のヴェンキのアドベントカレンダー詳細については、別記事にてリポートします。

2022年11月1日から購入可能で、わたしは11月5日に買ってきましたよ!税込10800円です。店舗ではまだ購入できるかもしれないですが、11月19日現在、オンラインショップでは完売となっていました。

ちなみに、本国イタリアでこの商品は、39€です。輸入品はやはり本当に高いですね。

カファレル|Caffarel

今からでも間に合う、おすすめ「アドベントカレンダー」をひとつご紹介します!もうひとつ、わたしの大好きなイタリアのチョコレート屋さん「カファレル」のアドベントカレンダーです。

カファレルは、やや大衆的なので、手軽にチョコを楽しめるので気に入っています。

カファレルのチョコレートは、美味しくてリーズナブルですので、おすすめです。なにしろ、可愛いですよね!来年こそ、カファレルのアドベントカレンダーにしようかな?と今から考え中です。

正直なところ、「カファレル」のアドベントカレンダーとヴェンキのアドベントカレンダー、どちらにしようか?迷いましたが、ひとつだけ「カファレル」には、残念な点があります。

それは、24日間のチョコの詳細が丁寧にされていて、開ける前から中身を知ってしまうこと。安心して購入できるというメリットでもありますが、ワクワク感があまりないかもしれません。わたしは、わくわく派なので、それに、カファレルはいつでも手に入りそうなので、2022年は、ヴェンキにしました。

こちらは、2022年のカファレルのアドベントカレンダーです。まだ間に合いますよ〜!

アドベントカレンダー 2021

ジャン=ポール・エヴァンのアドヴェントカレンダー

ジャン=ポール・エヴァン | Jean-Paul Hévin

2021年のアドヴェント・カレンダーは、「ジャン=ポール・エヴァン」です。

このチョコレート屋さんのカラーは濃紺です!白とのコントラストがおしゃれで、スタイリッシュ。エッフェル塔が素敵です。

日本で購入すると、税抜き12000円です。11月20日に予約をしに行き、11月27日受け取りました!日本では、11月28日現在、すでに売り切れですので、お早めの予約をおすすめいたします。

人気ショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァンのアドヴェント・カレンダー
https://www.jph-japon.co.jp/Page/Journal/21110501/

ちなみに、フランスのオンラインブティックでは、この商品は39€です。

こちらで、詳細リポートしています♪(率直な感想を述べているので、閲覧注意!)

アドベントカレンダー 2019 / 2020

アドベントカレンダー
左は、Kinder(キンダー)フランスで購入。右は、Lindt(リンツ)日本で購入。

わたしは、これまでに、ドイツの Kinder(キンダー)や スイスの Lindt(リンツ)のアドヴェント・カレンダーを購入したことがあります。ヨーロッパのチョコは、パッケージが可愛く、kinder や Lindt は、お手頃なのも嬉しいですね!

キンダー|Kinder

キンダー アドベントカレンダー

フランスでは、スーパーなどでおなじみのチョコレートブランドのものが、よく売られていますね。こちらは、フランスのスーパーで購入した Kinder(キンダー)のアドベントカレンダーです。三角小山のおうちの屋根に雪が積もっていて、なんて可愛いのだろう!と思って一目惚れ。中身はこども向けミルクチョコレートです。

ちょっとしたおもちゃも入っていて、けっこう楽しめました!

リンツ|Lindt

リンツ アドベントカレンダー

こちらは、Lindt(リンツ)のアドベントカレンダーで、私が選んだのは、リンツ・リンドールを毎日ひとつずつ食べることのできるアドベントカレンダーでした。リンドール好きにとっては、「間違い無し!」です。毎日いろいろな味のリンドールを食べることができます。

Lindt(リンツ)のアドベントカレンダーで日本でも購入可能で、リンツは毎年いろいろなアドベントカレンダーやクリスマス商品を出しているので、おすすめです。

2022年のアドベントカレンダーはこちらです。他にもいろいろ種類がありましたので、気に入ったものを購入して、クリスマスまでのアドベント期間を楽しんでください!

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