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仏検5級 過去問題と出題形式の特徴|学習のコツと勉強の順序

仏検5級過去問解説 仏検5級
この記事は約16分で読めます。

今回は、仏検受験指導歴20年以上の講師として、仏検5級の出題形式と、各大問の「第1問」を手がかりに学習のポイントを解説したいと思います。

この記事では、仏検5級の出題形式をわかりやすく整理し、各大問で「どんな力が問われているのか」「どこを優先して勉強すればよいのか」を、例題とともに丁寧に説明していきます。

まずは、仏検5級で「どんな問題が出るのか」という全体像をつかむことが大切です。5級はフランス語の入門レベルですので、出題パターンを知っておくだけで、学習の見通しがぐっと立てやすくなります。

仏検5級 概要

仏検5級は、フランス語入門レベルです。ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)のA1が、仏検3級レベルですので、5級はまだヨーロッパ言語共通参照枠のレベル分けに該当しない位置付けです。

ある程度テンポよく語学学習を続けるためにも、フランス語の学習を始めて、1年以内にはこの5級を受験するのがよいかもしれません。まずは入門レベルのフランス語の基礎知識がどれくらい身に付いたかを確認するのに最適です。

もし、5級レベル問題が悠々解けるということであれば、同じくフランス語入門レベルである4級にも挑戦するとよいと思います。

仏検5級と4級は、フランス語の「基礎の基礎」といった位置付けですので、フランス語学習の要となるこのレベルの内容をいかにしっかりと理解し、学習を進めることは、長くフランス語学習を続けていく上で極めて重要です。

仏検5級 難易度・合格率

仏検5級の合格率は、およそ8-9割です(実施回によって変化する)。

202420232022202120202019
90.2%86.2%80.6%88.9%実施せず83.7%
81.8%76.9%89.9%85.6%85.4%88.7%
仏検5級合格率

仏検5級 合格点

仏検5級は100点満点で、合格基準点は60点です。(2024年秋季は56点)

仏検5級 試験構成と配点

試験は100点満点で、筆記試験(60点満点)60分と聞き取り試験(40点満点)15分で構成されます。

筆記試験(60点満点)30分

大問内容配点
1名詞の前につく品詞(穴埋め・選択)10
2動詞活用(対話文・記述)10
3語順(語の並べ替えによる仏文完成)8
4応答(選択)8
5語彙(選択)8
6短文の読み取り(絵の選択)8
7会話文(穴埋め・選択)8
小計60点
内容をクリック→各大問の練習(予想)問題(詳しい解説付き)を解くことができます。

聞き取り試験(40点満点)15分

大問内容配点
1応答(選択)10
2数字の聞き取り(数字をマーク)10
3短文の聞き取り(絵の選択)10
4短文の聞き取り(絵の選択)10
小計40点
内容をクリック→各大問の練習(予想)問題(詳しい解説付き)を解くことができます。

仏検5級|大問別の出題形式とポイント

この記事では、各問題の1問目について解説しながら、出題形式学習のコツを解説していきます。

まずは動画で全体の流れをざっくりつかみ、その後この記事で1問ずつ確認していくと理解が深まります。

※ 各大問では、出題形式がもっともよくわかる「第1問」を取り上げています。
問題演習をより深めたい方は、別記事の模擬問題や問題集をご活用ください。

筆記 大問1 名詞の前につく限定詞(穴埋め・選択)

問題数は、5問です。(各2点=10点)

名詞の前につく語(限定詞)を選ぶ問題です。

出題されるのは、フランス語の3つの冠詞(定冠詞、不定冠詞、部分冠詞)と所有形容詞、指示形容詞です。

定冠詞 le / la / les
不定冠詞 un / une / des
部分冠詞 du / de la / de l’
所有格形容詞 mon ma mes / ton ta tes / son sa ses / notre nos / votre vos / leur leurs
指示形容詞 ce / cette / ces / cet

これらの名詞の前につく限定詞を覚えることも大切ですが、適切に使うためには、なによりフランス語の名詞の性(女性形・男性形)を覚えていくことが大切です。

単語を覚えるときは、かならず名詞の性もいっしょに覚えるようにしましょう。おすすめは、その名詞に、不定冠詞をつけて覚えることです。

また、この問題を解くためには、仏文全体の意味を理解し、名詞の前にどのような限定詞がつくのかについてもいっしょに理解していくと、フランス語の冠詞についてより理解が深まります。

【問題】

Il est content de ( ____ ) voiture rouge.
① sa ② ses ③ son

【正解】

① sa

【解説】

「彼は(彼の)赤い車に満足している。」

voiture(車)は 女性名詞 なので、
所有形容詞「彼の/彼女の」は sa が使われます。

所有形容詞は「持ち主の性別」ではなく、
うしろの名詞の性・数に一致する 点が重要です。

限定詞の問題は 語彙力+名詞の性の暗記 が鍵になります。仏検5級で覚えておきたい語彙500語をカバーした単語集は、最初の基礎固めにとても役立ちます。

この記事では、大問1の練習問題を20題掲載し、それぞれに丁寧な解説をつけています。
仏検5級の基礎をしっかり固めたい方は、ぜひ活用してみてください。

筆記 大問2 動詞活用(穴埋め・選択)

問題数は、5問です。(各2点=10点)

直説法現在形の活用から、文に合う形を選ぶ問題です。

選択肢がありますので、ちょっとした活用のコツをおぼえておけば、どんな動詞がでてきてもある程度、予測がつきます。

出題されるのは、直説法現在形の不規則動詞、第一群規則動詞(er動詞)、第二群規則動詞(ir動詞)です。特に、不規則動詞は、不規則と言ってもそのなかにちょっとした規則が隠れていますので、それらをおさえ、日頃からコツコツと覚えておくとよいでしょう。

【問題】

Je ( ____ ) le petit-déjeuner à 7 heures.
① prend ② prends ③ prenez

【正解】

② prends

【解説】

動詞 prendre は不規則動詞ですが、現在形の単数形には明確なパターンがあります。

  • je prends
  • tu prends
  • il prend

語尾が

  • 1・2人称 → -s
  • 3人称 → 語尾なし

という規則です。

文全体は「私は7時に朝食をとります。」という意味なので、主語 je に一致する prends が正解です。

フランス語の初歩で、動詞の活用はとても大切です。 これをマスターしなければ、進まないですし、話せるようにならないからです。仏検5級の範囲は、現在形のみとなります。コツをおさえてしまえば、動詞の活用も、それほどむずかしいものではありません。

動詞の活用は、フランス語学習の最初の大きなステップです。「そもそも動詞の活用ってどういう仕組みなの?」という方はこちらの記事でやさしく解説しています。

筆記 大問3 語順(語の並べ替えによる仏文完成)

問題数は、4問です。(各2点=8点)

与えられた語を正しい順番に並べて、意味の通る文を作る問題です。

仏検5級の範囲は、基本的な文型にとどまります。現在形の肯定文、否定文、疑問文、非人称構文、近接未来や近接過去などが出題されます。命令法、形容詞や副詞の位置なども復習しておくとよいでしょう。

【問題】

今朝は雪がたくさん降っている。
( ____ ) [ ? ] ( ____ ) ce matin.
① beaucoup ② il ③ neige

【正解】

③ neige

【解説】

正しい語順は
Il neige beaucoup ce matin.

天気を表すフランス語は 非人称構文 と呼ばれ、主語は常に il(意味はない主語) になります。

語順は:

  1. 主語 il
  2. 動詞 neige
  3. 副詞 beaucoup
  4. 時間表現 ce matin

という流れで並びます。

雪・雨・風などの天気表現は、5級でも頻出です。
まずはこの「il + 動詞」の型を覚えてしまいましょう。

初級フランス語でよく出る天気表現はこちらの記事で詳しくまとめています:

語順を並べ替える問題では、基本的な構文をしっかりと身につける必要があります。フランス語文法の基礎をしっかりと学ぶことが第一です。この問題集では、フランス語文法の基礎の基礎を学びながら、練習問題を解くことで、理解を定着させていくことができます。

初級フランス語の生徒さまたちにおすすめしている1冊です。

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筆記 大問4 応答(選択)

問題数は、4問です。(各2点=8点)

相手の質問に対して 自然な応答 を選ぶ問題です。

疑問文の種類を理解しておくと、的確に答えを選べるようになります。

いろいろな疑問文の種類
疑問詞:Que / quoi(何), qui(誰), à qui(誰の), comment(どんなふうに), où(どこ), quand(いつ), à quelle heure(何時に)

【問題】

Comment s’appelle ta professeure ?
① Je m’appelle Aya.
② Elle s’appelle Aoi.

【正解】

② Elle s’appelle Aoi.

【解説】

質問は 「彼女(=先生)の名前は?」 です。

Je m’appelle Aya.
→「私の名前はあやです。」(質問の答えになっていない)

Elle s’appelle Aoi.
→「彼女の名前はあおいです。」(質問と一致)

疑問文では、
主語(誰のこと?)と動詞が示す対象 を正しく捉えることが大切です。

いろいろな会話のパターンを知っていると、この問題はとても取り組みやすくなります。
特に 「質問 → 返答」 のセット で覚えておくと、自然に理解できるようになります。

▶︎ 状況別の会話フレーズはこちらで詳しく紹介しています:

筆記 大問5 語彙(選択)

問題数は、4問です。(各2点=8点)

日本語で示した特徴を持たない語を3つの選択肢から選ぶ問題です。

仏検5級の出題範囲:語彙数としては、550語。単語を少しずつ増やしていきましょう。

【問題】

家具
① chaise ② jambe ③ table

【正解】

② jambe

【解説】

chaise=「椅子」、table=「テーブル」はどちらも“家具”。
一方、jambe は「脚」で、身体の一部なのでカテゴリーに当てはまりません。

CD・イラストで覚えるフランス語基本500語
初級フランス語の生徒さまたちには、この単語集をおすすめしています。まだ単語集を持っていないのであれば、ひとつでも持っていると安心ですね!

CDとイラストで覚えるタイプの単語集は、仏検5級〜4級の語彙力アップに最適です。

筆記 大問6 短文の読み取り(絵の選択)

問題数は、4問です。(各2点=8点)

絵に対応する文を2つの選択肢から選ぶ問題です。

この問題を解くには、語彙の知識だけでなく、日頃から、フランス語初級レベルの表現をたくさんインプットしておくことが大切です。

【イラストの説明】
著作権の関係でイラストそのものは掲載できないため、内容を文章で説明しています。

【問題】

都会の[絵]
① C’est une ville.
② C’est un village.

【正解】

① C’est une ville.

【解説】

ville=「街」、village=「村」。
都会のイラストに合うのは ① C’est une ville. です。

この問題は、語彙力がものをいいます。語彙力アップのためには、やはり単語集で効率的に学習するのがおすすめです。仏検公式単語集は1冊持っていると便利です。

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筆記 大問7 会話文(穴埋め・選択)

問題数は、4問です。(各2点=8点)

短い会話を読み、( )に入る語を3つの選択肢から選ぶ問題です。
ここでは、第1問に関連する部分のみ、内容を要約して解説します。

【会話の内容(要約)】

マミが通りで男性に道を尋ねます。彼女は「ル・コルドン・ブルー」という料理学校を探しており、男性はその場所について説明します。会話の途中で、男性が「それは何か?」と尋ねる場面があります。

【問題(会話の一部。第1問に関係する箇所のみ抜粋)】

Le monsieur : « Le Cordon Bleu » ? ( 1 ) c’est ?

(1)
① Combien
② Comment
③ Qu’est-ce que

【正解】

③ Qu’est-ce que

【解説】

道案内の会話です。

男性は、マミが探している “Le Cordon Bleu” が何なのかを知らず、
Qu’est-ce que c’est ?(それは何ですか?)
と尋ねています。

そのため、「それは何?」を作る表現 Qu’est-ce que が正解。

疑問詞を使った表現は、仏検5級でよく出る頻出テーマですので、Que / Quoi / Comment / Combien などはまとめて復習しておくと効果的です。

道案内の基本表現は仏検5級でも頻出です。
こちらの動画で「道の聞き方・教え方」の基本表現をまとめていますので、あわせてご活用ください。

【動画】フランス語 初級|道案内の基本表現(行き方の聞き方・答え方)

詳しくはこちらの記事でまとめていますので、あわせて復習してみてください。

聞き取り 大問1 応答(選択)

問題数は、5問です。(各2点=10点)

フランス語の文に対して最も自然な応答を選ぶ問題です。フランス語の文は3回流れます。

音と音がつながって聞こえたときに、理解できるようリエゾン、アンシェヌマン、エリジオンなどのフランス語の発音の規則についても復習しておくとよいでしょう。

※実際には5つの音声が流れますが、ここでは第1問のみ扱います。

【読まれる文(第1問に関係する部分のみ)】

Qui chante ?

【問題】

① C’est ma soeur.
② C’est une chanson française.

【正解】

① C’est ma soeur.

【解説】

Qui chante ? は「だれが歌っているの?」という人物を尋ねる疑問文。

C’est ma soeur.
 →「私の姉(妹)です。」
 → 人物を答えており文脈に自然。

C’est une chanson française.(誤答)
 →「フランスの歌です。」
 → 何が歌われているかを説明してしまっており、この質問には不適切。

聞き取り問題では、疑問詞(qui / où / quand / comment / combien など)をすばやく理解できるかがカギになります。

聞き取り 大問2 数字の聞き取り(数字をマーク)

問題数は、5問です。(各2点=10点)

数字が含まれる短い文を聞き、その 数字だけを答える(マークする)問題です。
フランス語文は3回放送されます。

仏検5級の出題範囲:20までの数字が対象
▶︎数字が単独で発音されず、数字に母音やhで始まる単語(an, heure, euroなど)が続く場合、その発音練習と聞き取り練習が必須です。

【問題(読まれる文)】

Il vient à sept heures.

【正解】

7

【解説】

sept heures は、語尾の t と heures がつながって、(set-teur) のように聞こえます。

数字のあとにつづく単語が母音/hで始まる語(heure, euro, an)、【数字+リエゾン】は、やはり丁寧に学習していく必要があります。実生活においても、数字のみが単独で発話されることの方が少ないと思いますので、使えるフランス語を聞き取れるように練習しておきましょう。

数字 + heures|時間をたずねる・こたえる→練習する
数字 + euros|値段をたずねる・こたえる→練習する
数字 + ans|年齢をたずねる・こたえる→練習する

数字の発音はこちらの記事も参考にしてください:

聞き取り 大問3 短文の聞き取り(絵の選択)

問題数は、5問です。(各2点=10点)

フランス語で短い文が5つ読まれ、その内容に合う絵を選ぶ問題です。

【イラストの説明】
※実際は5枚の絵から選びますが、ここでは第1問に関係する絵だけ説明します。

コーヒーを注いでもらう人の[絵]

【問題(読まれる文)】

Vous voulez encore du café ?
(コーヒーをもう少しいかがですか?)

【正解】

④ コーヒーを注いでもらう人の絵

【解説】

文中のキーワードは café(コーヒー)encore(もっと/おかわり)

また、Vous voulez … ?
「〜はいかがですか?」という丁寧な提案の表現です。

仏検5級では、café(コーヒー)、eau(水)、thé(お茶)、jus(ジュース)などの 飲み物に関する語彙が頻出 ですので、絵と音の組み合わせで覚えておくと得点につながります。

飲み物の語彙はこちらの記事でまとめています:

聞き取り 大問4 短文の聞き取り(絵の選択)

問題数は、5問です。(各2点=10点)

フランス語文を聞いて、2つの絵のうち、ふさわしい絵を選ぶ問題です。

音と音がつながって聞こえたときに、理解できるようリエゾン、アンシェヌマン、エリジオンなどのフランス語の発音の規則についても復習しておくとよいでしょう。

【イラストの説明】
※実際には2枚の絵から選びますが、ここでは該当する絵のみ説明します。

①通りにひとがふたりいる[絵]
②通りにひとがひとりもいない[絵]

【問題(読まれる文)】

Il n’y a personne dans la rue.

【正解】

②:通りに人がひとりもいない絵

【解説】

Il n’y a personne は「だれもいない」という意味の否定構文です。

Il y a 〜:〜がある / いる
Il n’y a pas 〜:〜がない
Il n’y a personne:だれもいない

聞き取れたらすぐに「人がいない → “通りに人がいない” の絵」と結びつけましょう。

仏検5級の聞き取りでは、ne — personne(誰も〜ない) のような初級否定表現が頻出です。

仏検5級の聞き取り問題を攻略するためには、ひとつひとつ丁寧にフランス語の発音の基礎をおさらいすることをおすすめします。以下の記事では、フランス語発音のルールの基礎をわかりやすく説明していますので、なにかひとつでも、知らないことがあれば、一度目を通しておくとよいと思います。

フランス語発音の基礎はこちら♪

仏検5級 おすすめ問題集

さいごに、仏検5級受験におすすめの問題集を紹介します。独学で学習を進めている方には特に、問題集をひとつ手に入れることをおすすめします。

やはり、どんな試験でも同様ですが、試験に合格するためには、その試験の傾向を知るためにも過去問題を解いてみることが合格へのいちばんの近道です。問題を解けば解くほど、その試験の傾向をつかむことができ、その試験のレベルに求められている知識が増えていきます。

どんな問題集を購入したらよいか?迷った場合は、仏検実施団体が編集している唯一の問題集をおすすめします。いろいろな出版社から問題集が出版されていますが、仏検5級、4級、3級くらいまでは、どれを購入しても、似たり寄ったりかなと思います。

それならば、「仏検実施団体が編集している唯一の問題集」がいちばん信頼できると思います。

仏検公式ガイドブック3級・4級・5級

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仏検公式ガイドブック セレクション5級

セレクション5級のいいところは、たくさんの練習問題をこなせるところと、独学にも親切な詳しい解説が載っているところです。わからない問題があったときにすぐに解決することができるので、独学でも安心です。

仏検4級・5級併願受験にはぴったりの問題集です。

この問題集をしっかり解いていけば、練習問題にたくさん触れることができるので、自信を持って試験にのぞめるはずです。もし1冊でも問題集を買いたいと思っているなら、この問題集がおすすめです。

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この記事では、基本の2冊のみを紹介しましたが、単語や熟語、リスニング対策など、おすすめは他にもいろいろありますので、詳しくはこちらの記事をご確認ください。

さいごに・・・

この記事では、実際の仏検5級問題の一部を引用しながら、出題形式のコツと学習のポイントを解説しました。この記事が役に立ち、フランス語検定5級に合格できることを願っています!

仏検5級記事一覧はこちら

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AOI
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楽しくて身につくフランス語レッスン開講!小学生から社会人を対象とした個人レッスン、フランス語圏への赴任者を対象としたフランス語企業研修|フランス語教授歴20年以上|フランス語教授資格(Master 2 FLE)|中学・高等学校(英語・フランス語)教員免許|DELF/DALF 面接官|仏文学・語学修士|言語学研究|大学講師 

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