フランス語を学びはじめて30年、教えはじめて20年。 教育と文化、そして“ことば”のつながりをテーマに、学びのかたちを見つめ直しています。 フランス語を通して、「考える力」と「感じる心」を育てる連載です。
言葉と文化をめぐるフランス語の旅
Série 1|言葉・文化・学びの旅
第2章|フランス語との出会い
Épisode 6|言葉のちから
第2章|フランス語との出会い
この章では、私自身のフランス語との出会いを起点に、
学びの楽しさや苦手を乗り越える過程、
そして続けること・教えることの意味を、100の質問というかたちで振り返りました。
フランス語の音の美しさ、言葉のちから、
そして学びが人生に与えてくれた豊かさをまとめています。
Épisode 6|言葉のちから
100の質問を通して言葉と学びを見つめる連載「言葉と文化をめぐるフランス語の旅」の一部です。
言葉に込められた力、表現する勇気について、
「言葉のちから」というテーマで考えました。
このエピソードのショート動画
このエピソードの“問い”だけを紹介しています。
いっしょに考えてみませんか?
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Q51 フランス語が人生を変えた瞬間は?
3回ほどある。フランス語とのご縁に導かれている。
Q52 心に響いたフランス語の名言は?
L’essentiel est invisible pour les yeux.
Q53 伝わったときの感動を覚えている?
もちろん!初めて教室以外でフランス人と会話したとき。
Q54 「言葉で救われた」と思った経験は?
よくある。言語化することで悩みが晴れる。
Q55 フランス語でしか言えない感情ってある?
たくさんある。特にあいまいな言葉。
Q56 言葉が橋になる瞬間を感じたことは?
ある。通訳をするときはいつも。
Q57 表現することの勇気を学んだ?
表現は存在の証。どんどん語らないと!
Q58 日本語とフランス語、どちらで考える?
たぶん、両方で考えている。
Q59 言葉を持つことは、生き方に影響する?
する。言葉を持つことは考えを持つこと。自由になること。
Q60 あなたにとって、フランス語はどんな“力”?
人生を豊かにする栄養素。
言葉は、人と世界をつなぐ扉。
フランス語との出会いは、その扉をひらく最初の鍵でした。
次は、Épisode 7|学び続けるということ へ。
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シリーズ「言葉・文化・学びの旅」より。
100の質問を通して、言葉と学びのかたちを探っています。

