フランス語を学びはじめて30年、教えはじめて20年。 教育と文化、そして“ことば”のつながりをテーマに、学びのかたちを見つめ直しています。 フランス語を通して、「考える力」と「感じる心」を育てる連載です。
言葉と文化をめぐるフランス語の旅
Série 1|言葉・文化・学びの旅
第2章|フランス語との出会い
Épisode 10|これからのフランス語
第2章|フランス語との出会い
この章では、私自身のフランス語との出会いを起点に、
学びの楽しさや苦手を乗り越える過程、
そして続けること・教えることの意味を、100の質問というかたちで振り返りました。
フランス語の音の美しさ、言葉のちから、
そして学びが人生に与えてくれた豊かさをまとめています。
Épisode 10|これからのフランス語
100の質問を通して言葉と学びを見つめる連載「言葉と文化をめぐるフランス語の旅」の一部です。
これからのフランス語との向き合い方、学び方、
そして教えることの未来についてまとめました。
このエピソードのショート動画
このエピソードの“問い”だけを紹介しています。
いっしょに考えてみませんか?
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Q91 フランス語と、これからどう歩いていきたい?
これまでと変わらないペースで歩んでいきたい。
Q92 教えることをどう進化させたい?
表面的で終わらない深みのある授業をしたい。
Q93 フランス語を通じて広げたいことは?
フランス語を学んで人生が豊かになること。
Q94 これから大切にしていきたい言葉は?
“art de vivre” ていねいに暮らしていきたい。
Q95 学習者に伝えたいメッセージは?
あれこれ考えずに。とにかく、続けてみよう。
Q96 フランス語が未来に残してくれるものは?
たくさんの思い出!
Q97 言葉が人をつなぐ未来を信じる?
信じる。だから教えることをやめない。
Q98 これからの自分に言いたい一言は?
謙虚に。真摯に。
Q99 フランス語とともに生きるということは?
私らしいな、という感じ。
Q100 最後に――フランス語は、あなたにとってどんな存在?
ありがたい存在。私を育ててくれた言語。
言葉は、人と世界をつなぐ扉。
フランス語との出会いは、その扉をひらく最初の鍵でした。
第2章|フランス語との出会いをお読みいただき、ありがとうございます。
次は、第3章|仏検・DELFを語る へ。
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シリーズ「言葉・文化・学びの旅」より。
100の質問を通して、言葉と学びのかたちを探っています。
