フランス語を学びはじめて30年、教えはじめて20年。 教育と文化、そして“ことば”のつながりをテーマに、学びのかたちを見つめ直しています。 フランス語を通して、「考える力」と「感じる心」を育てる連載です。
言葉と文化をめぐるフランス語の旅
Série 1|言葉・文化・学びの旅
第2章|フランス語との出会い
Épisode 9|教えることへの芽生え
第2章|フランス語との出会い
この章では、私自身のフランス語との出会いを起点に、
学びの楽しさや苦手を乗り越える過程、
そして続けること・教えることの意味を、100の質問というかたちで振り返りました。
フランス語の音の美しさ、言葉のちから、
そして学びが人生に与えてくれた豊かさをまとめています。
Épisode 9|教えることへの芽生え
100の質問を通して言葉と学びを見つめる連載「言葉と文化をめぐるフランス語の旅」の一部です。
教える立場に立つことで見えてきた学びの本質をもとに、
「教えることの意味」について考えました。
このエピソードのショート動画
このエピソードの“問い”だけを紹介しています。
いっしょに考えてみませんか?
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Q81 「教えたい」と思ったのはいつ?
教育実習ではじめて教壇に立ったとき。
Q82 教えることに向いていると思った?
向いている気はした。
Q83 最初の授業の思い出は?
すごく緊張したけど楽しかった。
Q84 教える立場になってわかったことは?
いろいろなタイプの学習の方法がある。
Q85 学生時代の自分に似た学習者はいた?
まだ出会っていないかも。
Q86 教えることで自分の理解が深まった?
教えるスタイルの好みがわかるようになった。
Q87 授業をつくる楽しさは?
私だけのものではない。受講生がいてこそのもの!
Q88 “わかる瞬間”を見たときどう感じる?
にやっとしてしまうかも!よかったね、と思う。
Q89 教えることの責任を感じたのは?
私の授業との出会いで人生が変わったと言われたとき。
Q90 フランス語を教える意味をどこに感じる?
教えることは伝えること。未来へつなぐバトンだと思っている。
言葉は、人と世界をつなぐ扉。
フランス語との出会いは、その扉をひらく最初の鍵でした。
次は、Épisode 10|これからのフランス語 へ。
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シリーズ「言葉・文化・学びの旅」より。
100の質問を通して、言葉と学びのかたちを探っています。

