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フランス語の苦手と、どう向き合ってきた?|Épisode 4|言葉と文化をめぐるフランス語の旅

Série 1|Épisode 4 苦手と向き合う 言葉・文化・学びの旅
この記事は約2分で読めます。

フランス語を学びはじめて30年、教えはじめて20年。 教育と文化、そして“ことば”のつながりをテーマに、学びのかたちを見つめ直しています。 フランス語を通して、「考える力」と「感じる心」を育てる連載です。

言葉と文化をめぐるフランス語の旅

Série 1|言葉・文化・学びの旅
第2章|フランス語との出会い
Épisode 4|苦手と向き合う

第2章|フランス語との出会い

この章では、私自身のフランス語との出会いを起点に、
学びの楽しさや苦手を乗り越える過程、
そして続けること・教えることの意味を、100の質問というかたちで振り返りました。

フランス語の音の美しさ、言葉のちから、
そして学びが人生に与えてくれた豊かさをまとめています。

Épisode 4|苦手と向き合う

100の質問を通して言葉と学びを見つめる連載「言葉と文化をめぐるフランス語の旅」の一部です。

 苦手を克服する過程やモチベーションの保ち方を振り返り、
「苦手と向き合う」ことの意味を考えました。

このエピソードのショート動画

このエピソードの“問い”だけを紹介しています。
いっしょに考えてみませんか?

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Q31 苦手なことはあった?

積極的に話すことが苦手だった。

Q32 どんなところでつまずいた?

関係代名詞のdontは、理解するのに時間がかかった。

Q33 どうやって乗り越えた?

典型的な例文をいくつか覚えていくうちに身についた。

Q34 やめたいと思ったことは?

ない。やめたいと思っても、やめられない何かがある。

Q35 モチベーションを保つコツは?

好きの気持ちと、もっともっと知りたい、という内なる好奇心。

Q36 苦手を克服したと感じた瞬間は?

少しずつ少しずつ、なんとなくできてくるので、劇的な瞬間はないはず。

Q37 その経験から学んだことは?

続けていれば、必ず成果がある。

Q38 今ならどう教える?

教えるというより、学び方を工夫することだと思う。

Q39 苦手な部分をどう受け入れた?

そんなもんだよな、という気楽な気持ちで。

Q40 努力してよかったと思う?

もちろん!最高の気持ちになるので。


言葉は、人と世界をつなぐ扉。
フランス語との出会いは、その扉をひらく最初の鍵でした。

次は、Épisode 5|フランス語がくれた景色 へ。

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シリーズ「言葉・文化・学びの旅」より。
100の質問を通して、言葉と学びのかたちを探っています。

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AOI
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楽しくて身につくフランス語レッスン開講!小学生から社会人を対象とした個人レッスン、フランス語圏への赴任者を対象としたフランス語企業研修|フランス語教授歴20年以上|フランス語教授資格(Master 2 FLE)|中学・高等学校(英語・フランス語)教員免許|DELF/DALF 面接官|仏文学・語学修士|言語学研究|大学講師 

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