フランス語を学びはじめて30年、教えはじめて20年。 教育と文化、そして“ことば”のつながりをテーマに、学びのかたちを見つめ直しています。 フランス語を通して、「考える力」と「感じる心」を育てる連載です。
言葉と文化をめぐるフランス語の旅
Série 1|言葉・文化・学びの旅
第2章|フランス語との出会い
Épisode 5|フランス語がくれた景色
第2章|フランス語との出会い
この章では、私自身のフランス語との出会いを起点に、
学びの楽しさや苦手を乗り越える過程、
そして続けること・教えることの意味を、100の質問というかたちで振り返りました。
フランス語の音の美しさ、言葉のちから、
そして学びが人生に与えてくれた豊かさをまとめています。
Épisode 5|フランス語がくれた景色
100の質問を通して言葉と学びを見つめる連載「言葉と文化をめぐるフランス語の旅」の一部です。
フランス語を通して見えてきた新しい世界や出会いを通じて、
「フランス語がくれた景色」について語りました。
このエピソードのショート動画
このエピソードの“問い”だけを紹介しています。
いっしょに考えてみませんか?
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Q41 フランス語を通じて出会えた人は?
私の人生を豊かにしてくれた人たち。五大陸にいる。
Q42 印象に残る会話の瞬間は?
習いたての音のルールや文法が聞き取れた瞬間。
Q43 旅行で心に残った言葉は?
jの発音を直してくれたサンドイッチ屋さんの言葉。
Q44 フランス語で見た映画の思い出は?
留学していたときに、何度も観に行った「アメリ」かな。
Q45 フランス語で「世界が広がった」と感じた瞬間は?
自由に翔ける感覚に似てるかな。
Q46 フランス語だけの世界にいると、どんな感覚になる?
フランス語をもう聞きたくなくなる感覚になる。
Q47 フランス語がつないでくれた出会いは?
たくさんありすぎて。感謝しかない。
Q48 言葉が自分を導いたと思うことは?
ある。フランス語に導かれて人生進んでいる感覚がいつも。
Q49 フランス語を通じて自分を知った?
特にその文章構造を通じて、深く自分を知るようになった。
Q50 その景色を一言で表すと?
本当の自分との出会い。
言葉は、人と世界をつなぐ扉。
フランス語との出会いは、その扉をひらく最初の鍵でした。
次は、Épisode 6|言葉のちから へ。
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シリーズ「言葉・文化・学びの旅」より。
100の質問を通して、言葉と学びのかたちを探っています。

