フランス語を学びはじめて30年、教えはじめて20年。 教育と文化、そして“ことば”のつながりをテーマに、学びのかたちを見つめ直しています。 フランス語を通して、「考える力」と「感じる心」を育てる連載です。
言葉と文化をめぐるフランス語の旅
Série 1|言葉・文化・学びの旅
第2章|フランス語との出会い
Épisode 1|最初の出会い
第2章|フランス語との出会い
この章では、私自身のフランス語との出会いを起点に、
学びの楽しさや苦手を乗り越える過程、
そして続けること・教えることの意味を、100の質問というかたちで振り返りました。
フランス語の音の美しさ、言葉のちから、
そして学びが人生に与えてくれた豊かさをまとめています。
Épisode 1|最初の出会い
100の質問を通して言葉と学びを見つめる連載「言葉と文化をめぐるフランス語の旅」の一部です。
フランス語との最初の出会いと、学び始めたきっかけを振り返ります。
「出会い」から始まる学びの原点について語りました。
このエピソードのショート動画
このエピソードの“問い”だけを紹介しています。
いっしょに考えてみませんか?
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Q1 はじめてフランス語に触れたのはいつ?
フランス語選択を決めた春。本屋さんで単語集を手にしたとき。
Q2 そのときどんな印象を受けた?
面白そう。こういう音なんだな。
Q3 「これだ」と思った瞬間はあった?
はじめから直感的に。いいなって思った。
Q4 最初に覚えたフランス語の単語は?
挨拶、自己紹介の単語だったと思う。
Q5 当時、周りの人はどう反応した?
応援してくれてたよ!
Q6 英語ではなくフランス語を選んだ理由は?
みんながやってない言語を学びたかった。
Q7 出会いを一言で表すなら?
素晴らしいご縁をありがとう。
Q8 そのときの自分に今、声をかけるなら?
よくぞ、選んだね。えらい、えらい。その調子!
Q9 フランス語を始めて、世界が少し変わった?
少し、どころではない。フランス語、フランスに育ててもらった。
Q10 「学ぶ」というより「惹かれた」と思う?
そうだと思う。好きだからずっと続けている。
言葉は、人と世界をつなぐ扉。
フランス語との出会いは、その扉をひらく最初の鍵でした。
次は、Épisode 2|音の魅力 へ。
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シリーズ「言葉・文化・学びの旅」より。
100の質問を通して、言葉と学びのかたちを探っています。

